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緊張性頭痛 原因

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緊張性頭痛の原因what

緊張性頭痛って何!?

緊張性頭痛 筋緊張性頭痛は、頸や肩の筋肉が硬くなることによって起こる頭痛です。
分かりやすく言うと、『肩が凝って頭が痛い』って聞いたことないですか?実は、これが緊張性頭痛です。この緊張性というのは、筋肉が緊張した状態=凝り固まってしまった状態です。

 筋緊張性頭痛の原因となる筋肉は、首や肩の筋肉が影響していることが多く、特に頭を支える筋肉である後頭下筋群と呼ばれる大後頭直筋、下後頭直筋、上後頭斜筋、下後頭斜筋が硬くなることによって緊張性頭痛を引き起こしている事がほとんどです。

 特に、上記の筋肉を硬くしてしまう緊張性頭痛を起こしやすい姿勢として猫背があります。デスクワークの方に特に多い姿勢ですが、座っているので見た目上は疲労のたまらないリラックスした状態に見えますが、実際には首〜肩・腰の筋肉や背骨に強い負担のかかる姿勢です。また、動きも少ない分血流障害を起こしやすい状態とも考えられます。

 特に座っている時に、顎を突き出してしまっている猫背の姿勢の場合には、背骨の上に頭がこない為に頭の重み(男性約6キロ・女性約5キロ)を首〜肩の筋肉で支えなければいけません。この負担が筋肉を硬くしてしまい、筋肉内の血液循環を悪くしてしまいます。緊張性頭痛は筋肉がだんだんと硬くなってくる夕方から夜にかけて、症状が出てくることが多いです。
 
 その他、自律神経失調症や顎関節症によって緊張性頭痛が引き起こされている場合もあります。このような場合には、夕方以外の時間帯にも頭痛が引き起こされる事があります。

 このような血液循環の悪い状態になると、筋肉はさらに硬くなってしまい神経の働きを過敏にしてしまいます。これが痛みの引き金となって、後頭部・側頭部・頭頂部・目の奥などに頭痛が起こります。痛みの特徴として、重たい感じギューッと締め付けられるような痛み・頭に輪っかをはめられているような痛みを感じる方が多くいらっしゃいます。また、中には頭を振ると頭痛がする、めまいがする吐き気がするまたは吐いてしまうという方もいらっしゃいます。

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